どういたしまして

英語で「どういたしまして」は「You are welcome」がありますが、
他にも「イッツ・マイ・プレジャー」などもあります。
意味は同じで、どういう時に使いわけるのか、なんて愚問。
慣れですし、わかってない人が「You are welcome」以外を使うのはおかしい。
これだけ分かっていたらいいんじゃないかな。

結論としては、慣れてない人は全部「You are welcome」です。
これを使うのは、お礼を言われたときであって、お礼を言われるってことは
何かしてあげた時ですよね。
例えば道をきかれて教えてあげた、とか。
そこまで会話が出来たか、もしくはみぶりてぶりで教えてあげられた人が、
お礼で高度なことをいおうとするなんておかしいでしょ?
なんでも「You are welcome」でいいのです。

日本では「いいえ~」みたいな態度をとればそれで済みますが、英語圏ではちゃんといいましょう。

逆に、お礼もちゃんといいましょうね。
分かってくれるだろう、なんて通じないのです。

すごく仲良しの友人同士では、目の動きや指の使い方で分かってくれることはありますけどね。

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このページは、りゅうのすけが2019年8月 1日 02:20に書いたブログ記事です。

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