2018年12月アーカイブ

土葬

まだ土葬の国ってあるんですね。
第三夫人をもらったオスマン・サンコンさんの国、ギニアでは土葬なんですって。
だから日本人の奥さんは火葬で、彼は国まで運んでもらって土葬になるから
「一緒のお墓に入りましょう」というプロポーズは嘘になる、、と笑。

土葬の国の人は「焼くなんて熱い!」って、、、汗、、面白い、、、土葬のまま埋めるなんて冷たい、、、って思うが。
昔は日本も土葬だったらしくて、火葬になっていった過程ではこう言った人もいたのかもです。

土葬にすると、人間の身体からリンが出て、それが人魂になるんですよね。
今の時代に人魂が出ないのはそういう理由です。

さて、夏の終戦記念の日あたりになるとよく戦争の時の話とか写真が出ますが、
その時に、まだ幼い男の子が妹さんの遺体を背負って火葬場の順番を待ってる、、という写真を見ました。
涙が出た。

火葬って、亡くなった人の(言い方は悪いけど)後処理、っていうのではなくて、
色々な人の色々な思いがあるので、なんかむなしくなります、なっちゃいました。
人はいつかは亡くなるんだけど、自分だっていつかは死ぬんだけど、
そういう意味では火葬だろうが土葬だろうがなんだろうが、
そういうのも「生」のひとつなんだなって思えます。

なんだか暗い話になっちゃいました??すみません。

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