医師と遭遇したトラブルについて

先日医師を誘って飲みに行った先でトラブルがあった、店で飲んでいた客同士で何か揉め始めたのがきっかけだったようだ。店にはそのトラブルを起こした客4名と他数名の客、店員が10数名に自分と医師で20人ほどが居たと思う。酒を飲みながらいつものように馬鹿話をしながら医師とふざけあっていたら急に大声を出したやつがいた、声のほうに目を向けると席を立った二人の男がにらみ合いその間に店員が挟まれていた。

酒の場ではよくあることだと思い心配そうな顔をする医師に「放っておけ。」と目配せして酒をのんでいたら、パリーン!という音が響いた。にらみ合っていた男の一人がビール瓶を割り相手の男を威嚇したのだった、これはよくないと思い逃げる準備をした。そして男達がケンカを始めたところで店内も混乱がピークに、ビール瓶は遠くに投げ返されたものの血を流す者もいたのでこれは今が逃げ時だと思い医師に合図をし混乱する医師と店を抜け出した。

見事店を抜け出すことに成功した私達だった、医師は「大丈夫?お金は?」などと言っていたので「大丈夫、あそこには貸しがあるし近くに警察も病院もあるから。」と言うと少し安心したようだった。もちろん貸しなどないし、ケガ人も店もどうなろうと知ったこっちゃないが。

その医師は精神科医なので、トラブルの際の精神面などのフォローもバッチリだと思っていたのですが、そうでもないみたいですね。精神科医のメンタルってなんか不思議な問題ですね。そういえば、精神科の医師求人は需要がとっても高いみたいです。もともと医師の人数が足りていないところに、特に精神科医になる方が少ないんだって。飲みの席ではそんな話をしていました。


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このページは、りゅうのすけが2015年4月24日 15:40に書いたブログ記事です。

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